Aquellos Ojos Verdes -26SS 1st Delivery-

Aquellos Ojos Verdesの26SSシーズンの入荷がスタートいたしました。

Aquellosの真骨頂とも言えるシャツを、バリエーション豊富にご用意いたしました。生地もオーセンティックなリネンポプリンをはじめ、フラワージャカードやシースルーボイルドコットンなど多岐にわたります。また、同ブランドでは普段あまり展開のない黒の色が加わっている点も特徴です。

< Windsor Wide Collar Shirt >


Pearl White / Linen-100%

近江上布の流れを汲む、オーセンティックなリネン平織り生地を使用したシャツです。細番手の糸で織り上げた、薄手で軽やかな素材感が特徴です。ウインザーワイドカラーを採用し、上品で抜けのあるバランスに仕上げています。着用を重ねることで滑らかさが増し、柔らかく肌触りの良い生地へと変化していきます。リネン特有の風合いと上質さを併せ持つ、育てるリネンシャツです。袖を捲ってラフに合わせる着こなしも様になります。

< Classic Open Collar Shirt >


Moss Green / Cupra-47%, Cotton-40%, Rayon-13%

20世紀を代表する女性画家、フリーダ・カーロの作品から着想を得た、モスグリーンのジャカード生地を使用したオープンカラーシャツです。キュプラとコットン、レーヨンを交織し、淡い色味の中に浮かぶ花柄が独特の表情を生みます。1930年代のナポリのオープンカラーシャツをベースに、キューバシャツの要素や綿レースを加えたデザインです。落ち着いたトーンの総柄で、軽やかなスタイルにも自然と馴染みます。

< Classic Open Collar Shirt >


Black / Cotton-100%

前記と同型の生地違いになります。こちらは、モノトーンのワードローブでファッションアイコンとしても名高い女性画家ジョージア・オキーフのモノトーンスタイルから着想を得て選定された、シースルーボイルコットンを使用しています。強撚糸を用いた繊細で滑らかなタッチと、程よい透け感による軽やかな表情が特徴です。風になびく美しいドレープと黒の色合いが、軽快でありながらもしっかりとした雰囲気のスタイルを生み出します。スラックスにサンダルを合わせた軽やかなスタイルにさらりと羽織るのもおすすめです。

< Fou1929-Pullover >


Black / Cotton-100%

日本生まれのフランスの画家であり彫刻家の”藤田 嗣治”氏が、1929年に描かれた自画像で着用している、シャツをモチーフにしたモデルです。絵で見えてる部分は、なるべく忠実に再現し、見えない部分は、洒落者の藤田氏を想像しながら、ややAラインで動きをもたせるなどして、デザインしています。生地は、前記のオープンカラーシャツと同じです。大人のメキシカンスモッグというイメージで、肩線に綿テープをあてがい、エスニックな雰囲気を加えていることもポイントです。

本日の紹介は以上です。
Aquellos Ojos Verdesの商品詳細と通信販売はこちらのページをご覧ください。

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埼玉県川越市脇田町6-1
TEL:049-225-5622
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